日常生活にステインドグラスのある暮らしを…そしてふと目にした時にいつだって心温まる作品を!
ステインドグラスの起源は実に9世紀まで遡ます。遥か昔に制作された中世以降のステインドグラスが現在もなお目にかかれるのは、伝統的な修復方法が伝承され続け、ステインドグラス制作における施工技術の進化や耐久性の発展の賜物だと思います。
私はみきデザイン工房のお二人の恩師から、ヨーロッパのステインドグラス技法をベースに、制作に必要な大凡すべての技法を丁寧に学ぶことができました。
(鉛線、カッパーテープ、フュージング、スランピング、グリザイユ絵付け、エマイユ/シルバーステイン技法、サンドブラスト、ガラスモザイク)
これらの技法を組み合わせ、唯一無二のステインドグラスを制作し、私の作品が末永く皆様のお手元に残ることを心がけ制作に望んでいます。